藤沢市スポーツ推進委員スポーツ研修会

 
 平成2639日(日)秩父宮記念体育館メインアリーナにて推進委員対象の本年度最後のスポーツ研修会を行いました。
 スポーツの実技研修を行うことにより、スポーツ推進委員の資質向上を図ると共に地域への普及・定着させるために必要な知識・経験を身につけるために、
【ファミリーバドミントン】【シャッフルボード】【ドッチビー】の三種目の実技を行いました。
当日は推進委員、役員総勢125名の参加がありました。それぞれの種目では初めて体験した推進委員もおり、皆真剣に実技に臨み、良い汗をかきました。
研修会終了後の閉会式の時にはそれぞれの種目に必要な用具の価格などの質問が出る等、各地区で取り組もうという熱意が感じられました。
 
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     開会式前の整列                シャッフルボード

   平成25年度神奈川県スポーツ推進委員大会

神奈川県スポーツ推進委員大会が平成2622()川崎市麻生市民館にておこなわれました。県33市町村のスポーツ推進委員、各市町村スポーツ主管課生涯スポーツ担当者及び来賓の方々と1000人余りの参加者がありました。
藤沢市のスポーツ推進委員は41名参加しました。
全体で功労者表彰者114名中藤沢市では15名の推進委員がいられました。
おめでとうございます。
推進大会ではアトラクションにフラダンス(8歳~88歳)、ダブルダッチ(小学生で構成されているミラクルダッチ、大学生で構成されているラシェル)とメリハリのある内容でした。
基調講演は国士舘大学名誉教授・西山一行氏の「夢をあきらめない」が行われました。
氏の夢は箱根駅伝に出場することとその指導者になることで、その夢にそっての講演でした。もともとは選手育成・強化のための手段として駅伝が行われるようになり、その一つが箱根駅伝であること。高校生の時、駅伝に出られる大学を選んだこと。大学にシード権があり、1年の時足の故障により氏は出場できなかったことの悔しい気持ち、挫折感をばねとして以後4年間の大学生活を充実して過ごされたこと等などが話されました。
質疑のなかで、力のある選手を育てるのは練習量と単に平坦な所を走るのではなく、山坂、でこぼこ道等あらゆる個所を走りこみ、スタミナをつけていくことが大切であると講演され元スポーツマンらしい充実した内容でした。
 
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神奈川県スポーツ推進委員連合会
湘南ブロック研修会

「湘南地区三市一町のスポーツ推進委員が一堂に会し、研修を通して交流と親睦を深めるとともに、スポーツ推進委員としての資質の向上を図り、地域のスポーツの活性化に寄与するものとする。」の主旨に基づいて12月15日(土)秩父宮記念体育館にて行われました。鎌倉市、茅ケ崎市、寒川町、藤沢市のスポーツ推進委員総勢110名が参加しました。
神奈川県立体育センター生涯スポーツ課スポーツ情報班の二人の方から前半は3033運動普及員養成講習会、後半は実技講習を受けました。
3033運動とは主に中高齢者の普段あまり運動を行っていない方々を対象として、運動・スポーツ習慣を身につけていただくきっかけをつくれるようにと1日30分週3回3ヶ月間運動・スポーツしてみましょうという運動です。
後半の実技は簡単にできる代表的な運動とのことでしたが、意外ときっちり行おうとすると身体の硬くなった方にはハードな動きに思いました。
 
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